
昼間より夜の方が肩が痛くて困っていませんか?
布団へ入ると肩がうずく。
痛い側を下にして寝られない。
寝返りのたびに目が覚める。
腕をどこへ置いても落ち着かない。
五十肩と呼ばれる状態では、このような夜間の痛みに悩む方がいます。
睡眠が妨げられると、翌日の仕事や家事にも影響します。
「動かした方がよいと言われたから」と、痛みを我慢しながらストレッチを続けている方もいますが、症状が強い時期には刺激量に注意が必要です。
五十肩はすべて同じ経過をたどるわけではありません。
痛みが強い時期。
動かしにくさが中心になる時期。
少しずつ動きが戻ってくる時期。
状態に応じた対応が必要です。
・夜になると肩がうずき、痛い側を下にして眠れない
・五十肩と言われたが、どこまで動かしてよいのか分からない
・マッサージや自己流ストレッチを続けても肩の動かしにくさが残っている
なぜ五十肩では夜に痛みが強くなることがあるのでしょうか?
夜だけ痛いのは、寝方が悪いからなのでしょうか?
寝る姿勢は一つの要素ですが、それだけではありません。
肩関節周辺に炎症が強い時期では、横になった状態で痛みを感じやすいことがあります。
寝返りが少なく、肩周辺が同じ位置で続くことも影響します。
また、夜は仕事や家事から離れ、周囲の刺激が少なくなります。
そのため、痛みへ注意が向きやすくなる方もいます。
睡眠不足が続くと、翌日は身体の疲れや痛みを強く感じやすくなる場合もあります。
「動かさないと固まる」と聞いて、痛みを我慢しながら腕を大きく回している方もいます。
しかし、痛みが強い時期に無理な運動を続けると、かえって負担になる場合があります。
反対に、怖くてまったく動かさなくなることも問題です。
状態に応じて、動かす範囲を調整することが大切です。
五十肩だと思っていても、別の問題が関係している場合があります。
転倒後から強く痛い。
腕に力が入らない。
しびれが強い。
発熱や腫れがある。
このような場合は、整骨院だけで判断せず医療機関で確認することが重要です。
マッサージで治らなかった方もいます。
肩周辺を揉むことで楽になる場合はありますが、関節の動きや炎症の時期を考えずに刺激を増やせばよいわけではありません。
骨盤矯正で治らなかった方についても、五十肩では肩関節そのものの状態や肩甲骨、背中の動きを確認する必要があります。
整骨院では五十肩にどうアプローチするのでしょうか?
痛い肩を強く動かされるのが怖い方も多いのではないでしょうか?
当院では初回カウンセリング重視で、症状の経過を詳しく確認します。
いつから痛いのか。
何もしなくても痛いのか。
夜間痛はどの程度か。
どこまで腕を上げられるのか。
服を着る、髪を洗う、後ろへ手を回すなど、何に困っているのか。
この情報によって施術の進め方が変わります。
必要な場合は医療機関での確認を優先します。
整骨院では診断をするのではなく、現在の身体の動きや筋緊張を確認しながら施術を行います。
その場しのぎではなく根本改善を目指すため、痛い肩だけではなく、肩甲骨、背中、首、体幹の動きも見ます。
肩関節が動きにくいとき、身体は背中を反らしたり肩をすくめたりして代わりに動こうとします。
こうした代償動作が続くと、首肩こりまで強くなることがあります。
脳と神経の働きに着目したアプローチも行います。
痛みが長く続くと、「動かすと危ない」という感覚が強くなることがあります。
その不安を無視して強く動かすのではなく、身体が受け入れられる範囲から少しずつ動きを確認します。
ソフトでも変化する整体を大切にし、「ソフトでも深く効く」という考え方で必要な刺激を選択します。
怖くない・痛くない・安心設計を目指しますが、五十肩ではもともとの動作痛があるため、完全に何も感じないことを保証するものではありません。
痛みを我慢させる施術は行わず、反応を確認します。
施術前後では、腕がどこまで上がるか、服を着る動作に近い動きがどう変わるかなどを確認します。
その場で変化を体感できることを目指しますが、一回の可動域だけをゴールにしません。
睡眠や日常動作が少しずつ楽になっているかを確認します。
国家資格者・心理カウンセラー在籍のため、夜間痛による不安や睡眠不足についても相談できます。
長く眠れない状態は心の負担になります。
「いつまで続くのか」と不安になるのは当然です。
その不安も含めて経過を共有します。
五十肩の再発予防と回復のために何が必要でしょうか?
痛みが減ったら、すぐに腕をたくさん動かした方がよいのでしょうか?
回復段階では、少しずつ動く範囲を広げていくことが重要です。
ただし、急激に負荷を増やす必要はありません。
今できる範囲を確認しながら、肩関節、肩甲骨、背中を連動させて動かします。
日常生活では、痛い腕を完全に使わない状態が長く続かないようにします。
できる動作から少しずつ戻します。
必要に応じて体幹トレーニングを行い、腕を上げるときに肩だけで頑張らない身体の使い方を練習します。
睡眠姿勢については、腕の下にタオルやクッションを置くことで楽になる方もいます。
ただし最適な姿勢は人によって違います。
痛みが続いている期間だけを見るのではなく、睡眠、着替え、洗髪、仕事など、生活でできることが増えているかを確認することが重要です。
・五十肩の夜間痛は寝方だけでなく、肩周辺の状態、同じ姿勢、睡眠と痛みの関係など複数の要素が関係する。
・痛みが強い時期に無理なストレッチを行うのではなく、状態に合わせて刺激と運動量を調整する必要がある。
・回復では可動域だけでなく、睡眠や着替えなど日常生活が楽になっているかを確認することが重要である。
夜に肩が痛くて眠れない日が続くと、身体だけでなく気持ちも疲れてしまいます。
「五十肩だから一年は我慢するしかない」と決めつける必要はありません。
状態を確認し、その時期に合わせたケアを行うことが大切です。
ひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、一人ひとりの動きと生活上の困りごとを確認しながらサポートします。
あなたの症状もまだ改善を目指せます。
まずはご相談ください。
東大阪市で整体をお探しなら、
ひがし整骨院・八戸ノ里ここから整骨院・長瀬ここから整骨院へご相談ください。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
「痛みの原因がわからない」「どこに行っても治らなかった」
そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

✅各院のご案内

▶若江岩田ひがし整骨院
東大阪市で「腰痛」「ぎっくり腰」「肩こり」に悩む方に根本改善を目指す整骨院。
近鉄奈良線「若江岩田駅」徒歩3分

▶八戸ノ里ここから整骨院
女性も安心、自律神経の乱れ・慢性腰痛に対応した施術でリピート多数。
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」徒歩3分

▶長瀬ここから整骨院
神経へのアプローチで「その場で変化を実感できる」と評判の整骨院。
近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分
✅はじめての方へ
LINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。
完全予約制・女性スタッフ在籍・国家資格者による対応で、はじめての方も安心です。
-
医療健康情報

























