
仕事で二つ以上のモニターを使っていて、夕方になると腰の片側だけ重くなることはありませんか。
パソコン作業による慢性腰痛というと、「猫背」「座りっぱなし」などが注目されがちです。
しかし、デュアルモニターの場合は画面の配置も身体の使い方に関係します。
メインのモニターが右側にある。
左の画面へ入力しながら右の資料を見る。
椅子は正面のまま上半身だけ横を向いている。
このような状態が長時間続くことがあります。
もちろん「右を向いているから必ず右腰が痛くなる」という単純な話ではありません。
重要なのは、同じ方向へ身体を固定する時間が長くなっていないかを確認することです。
東大阪市でデスクワークによる慢性腰痛に悩んでいる方は、椅子や姿勢だけでなく、モニターの位置も一度見直してみましょう。
・仕事中いつも同じ方向を向く
・片側の腰だけ疲れやすい
最も見る画面を身体の正面へ配置する
どうすれば、身体をひねり続ける時間を減らせるのでしょうか。
まず、一日の仕事で最も長く見る画面を確認します。
そのモニターが身体の斜め前にある場合、首だけでなく体幹も同じ方向へ向けていることがあります。
可能であれば、使用頻度の高い画面を正面へ移動しましょう。
二つを同じ程度使う場合は、椅子そのものを少し回し、身体全体で画面方向へ向く方法があります。
「首だけを回す」「腰だけをひねる」のではなく、足や椅子の向きも一緒に変えることがポイントです。
良いデスク環境でも休憩は必要
なぜモニター配置を改善しても慢性腰痛が出る場合があるのでしょうか。
どれほど机や椅子を調整しても、三時間姿勢を変えなければ身体は疲れることがあります。
環境改善は重要ですが、「これで正しい姿勢になったから動かなくても大丈夫」ではありません。
仕事の区切りで立つ。
オンライン会議後に一度歩く。
電話中は姿勢を変える。
このような動きを入れましょう。
東大阪市にある当院では、慢性腰痛を姿勢写真だけで判断せず、仕事内容や画面環境、休憩の取り方まで伺います。
・腰だけで横を向き続けない
・仕事中に姿勢を変える
デスクワークによる慢性腰痛では、姿勢の良し悪しだけではなく、画面配置や仕事内容、同じ方向を向いている時間などさまざまな要素が関係します。
「猫背を直せばよい」と一つの原因へ絞らず、実際の働き方を整理しましょう。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、仕事環境を含めて慢性腰痛を確認しています。
東大阪市で腰痛を相談できる整骨院をお探しの方へ、施術だけでなく働きながら続けられる姿勢改善や体幹へのアプローチをご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
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私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
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そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

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女性も安心、自律神経の乱れ・慢性腰痛に対応した施術でリピート多数。
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神経へのアプローチで「その場で変化を実感できる」と評判の整骨院。
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