
スーパーを歩いている間はそれほど気にならないのに、レジへ並んだ途端に腰が重くなることはありませんか。
慢性腰痛では、歩いているときより「同じ場所へ立ち続ける時間」がつらい方もいます。
なぜレジ待ちで腰痛を感じやすいのでしょうか。
列に並ぶと前へ進む距離が短くなり、ほとんど同じ場所で身体を支えます。
さらに買い物かごを持っていたり、カートへ身体を預けたりすると、普段とは違う立ち方になりやすくなります。
会計後には、購入品を袋へ詰めるため前かがみになることもあります。
つまり、慢性腰痛が気になるのは「買い物で歩いたから」とは限りません。
レジ待ち、会計、袋詰めまで含めて負担を考えることが大切です。
東大阪市で買い物後の慢性腰痛に悩んでいる方は、レジへ並んでから帰宅するまでの身体の使い方を確認してみましょう。
・立ち止まると腰が重くなる
・袋詰めの前かがみがつらい
レジ待ちでは立ち姿勢を固定しない
なぜ歩いているより立ち止まるほうがつらいのでしょうか。
歩いている間は、左右の脚や体幹が交互に動きます。
一方、レジ待ちでは同じ場所に立ち、身体をほとんど動かさない時間が続きます。
「姿勢よく立とう」と両脚へ力を入れ続ける必要はありません。
右脚を少し前へ出す。
左側へ体重を移す。
足幅を少し変える。
周囲の邪魔にならない範囲で、小さく姿勢を変えましょう。
カートを使用している場合も、カートへ長時間寄りかかることが必ずしも楽とは限りません。
身体を預けたり離したりしながら、同じ状態を続けないことがポイントです。
袋詰め台へ身体を近づける
どうすれば会計後の前かがみを減らせるのでしょうか。
袋詰め台から少し離れたまま商品を詰めると、上半身を前へ伸ばした姿勢になります。
できる範囲で台へ身体を近づけ、重い商品ほど身体の近くで扱いましょう。
飲料や米など重い物を一つの袋へまとめると、帰宅時の負担も増えます。
一袋を重くしすぎず、持ちやすい重さへ分けることも慢性腰痛対策になります。
東大阪市にある当院では、「買い物すると腰が痛い」という情報だけでなく、歩行、立ち待ち、袋詰め、荷物運びのどこで腰痛が出るのかを確認します。
・袋詰め台へ身体を近づける
・買い物袋を重くしすぎない
買い物後の慢性腰痛は、歩く距離だけでなく、レジ待ちや袋詰め、荷物運びなど複数の負担が重なっている場合があります。
「買い物を控える」だけではなく、負担が集まる場面を見つけることが大切です。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、慢性腰痛の痛む場所だけでなく、買い物や家事など実際の生活動作まで確認します。
東大阪市で腰痛に対応する整骨院をお探しの方へ、生活を必要以上に制限しない施術と再発予防をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
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そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

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女性も安心、自律神経の乱れ・慢性腰痛に対応した施術でリピート多数。
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近鉄大阪線「長瀬駅」徒歩2分
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