
運動会や学校行事で、子どもや孫の姿を見ている間に腰が重くなってきた経験はありませんか。
学校行事では、普段とは違う生活リズムになります。
朝早くから準備をする。
荷物を運ぶ。
会場まで歩く。
長時間立って見る。
写真や動画を撮影する。
「ただ立っていただけ」と思っていても、実際には一日の活動量が普段より大きく増えていることがあります。
なぜ慢性腰痛では、歩いているときより立って見ているときのほうがつらくなる場合があるのでしょうか。
歩行では脚や体幹が動きます。
一方、立ち見では同じ場所へ留まり続け、姿勢の変化が少なくなります。
さらに撮影に集中し、腰の疲れに気づくのが遅くなることもあります。
東大阪市で慢性腰痛があり、家族の行事へ参加することに不安を感じている方は、「最後まで我慢して立つ」以外の方法を考えてみましょう。
・長時間立つと腰がつらい
・腰痛で家族行事への参加が不安
立っている間も小さく身体を動かす
どうすれば、同じ場所へ立つ負担を減らせるのでしょうか。
「姿勢よく見なければ」と両脚をそろえ、身体を固めている必要はありません。
右脚を少し前へ出す。
左へ体重を移す。
足幅を少し変える。
この程度の小さな変化で構いません。
邪魔にならない場所で一度歩くことも方法の一つです。
撮影しているときも、腕や肩だけでなく腰まで力が入っていないか確認しましょう。
会場へ持っていく荷物も見直す
なぜ荷物が慢性腰痛に関係するのでしょうか。
学校行事では、
水筒。
カメラ。
折りたたみ椅子。
タオル。
子どもの荷物。
など、普段より多くの物を持つことがあります。
家族で持ち物を分担できるなら、一人へまとめないようにしましょう。
観覧中だけ腰へ気をつけても、会場へ着くまでに身体が疲れていれば、その後に慢性腰痛が出やすくなる場合があります。
当院では、腰痛によって家族との時間を諦めるのではなく、参加するために何を調整できるかを一緒に考えます。
・荷物を一人へ集中させない
・行事日の活動量全体を見る
慢性腰痛があると、「運動会で長く立てるだろうか」「途中で痛くなったらどうしよう」と予定そのものが不安になることがあります。
しかし、大切な家族行事をすべて腰痛に合わせて諦める必要はありません。
休める場所や荷物、立ち方を事前に整えることで参加しやすくなる場合があります。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、患者さんが取り戻したい生活や家族との時間も大切にしています。
東大阪市で慢性腰痛を相談できる整骨院をお探しの方へ、生活目標に寄り添った施術と再発予防をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
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