
洗濯物を干している途中で腰が重くなったり、終わった後に腰を伸ばしにくくなったりすることはありませんか。
なぜ洗濯物を干すだけで、慢性腰痛が気になるのでしょうか。
洗濯かごから衣類を取るために何度もかがみ、物干し竿へ手を伸ばすために身体を起こす動作を繰り返すからです。
一つひとつの動作は軽くても、家族分の洗濯物を続けて干すと、前かがみと立ち上がりを何度も繰り返します。
慢性腰痛がある方は、腰だけを意識するのではなく、洗濯かごの位置や干す順番も見直してみましょう。
・洗濯物を干すと腰が重くなる
・洗濯かごを床へ置いている
・家事の後に慢性腰痛が強くなる
洗濯かごを床へ置かない
どうすれば、かがむ回数を減らせるのでしょうか。
洗濯かごを床へ置くと、衣類を一枚取るたびに身体を深く曲げることになります。
安定した椅子や台の上など、腰に近い高さへ置いてみましょう。
「洗濯物そのものは軽いのに、干し終わる頃には腰がつらい」という方もいます。
詳しく確認すると、20回、30回と前かがみを繰り返していることがあります。
腰を曲げないように固めるのではなく、そもそも深くかがむ必要がない環境へ変えることがポイントです。
高い場所へ無理に手を伸ばさない
なぜ物干し竿の高さも慢性腰痛に関係するのでしょうか。
高い位置へ衣類をかけようとすると、腕を上げながら腰を反らすことがあります。
物干し竿の高さを変更できる場合は、無理なく手が届く位置へ調整しましょう。
一度にすべて干そうとせず、途中でかごを移動させたり、姿勢を変えたりすることも大切です。
当院では、慢性腰痛がある場所だけでなく、前かがみ、腕を上げる動作、立ち上がり、体幹の使い方まで確認します。
東大阪市の整骨院を探している方にも、毎日の家事の中で実践できる方法を分かりやすくお伝えします。
・洗濯かごを床へ置かない
・物干し竿を高くしすぎない
・前かがみの回数を減らす
洗濯物を干すときの慢性腰痛は、重い物を持つことだけが原因ではありません。何度も繰り返す前かがみや、腕を高く上げる動作が重なっている場合があります。
毎日行う家事だからこそ、身体を我慢させるのではなく、洗濯かごや物干し竿の位置を工夫することが大切です。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、慢性腰痛の状態だけでなく、洗濯や家事など実際の生活動作も確認しています。
東大阪市で慢性腰痛にお悩みの方へ、整骨院でのソフトな施術と、無理なく続けられる再発予防をご提案します。
柔道整復師 東剛士が監修しています
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