
暑い日が続くと食欲が落ち、麺類や冷たい飲み物だけで済ませる日が増えていませんか。
なぜ食事量が減ると、だるさや疲労感を感じやすくなるのでしょうか。
身体を動かすためには、水分だけでなく、エネルギーやたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどが必要です。
食事量が大きく減ると、活動するための材料が不足し、疲れやすく感じる場合があります。
「胃腸の働きが悪いのは自律神経の乱れ」と考える方もいますが、感染症、薬の影響、消化器の病気などが関係することもあります。
強い吐き気や腹痛、急激な体重減少がある場合は、医療機関への相談が必要です。
ストレス反応は、食欲低下や胃腸の不調、不眠、肩こりなど身体面に現れる場合があると厚生労働省も案内しています。
・冷たい物だけで食事を済ませる
・食後に疲れや重さを感じる
食べられる量から小分けにする
どうすれば、食欲が少ない日も栄養を取りやすくなるのでしょうか。
一度に多く食べようとせず、朝・昼・夜に加えて少量の補食を利用する方法があります。
おにぎり、卵、豆腐、乳製品など、自分が食べやすいものを選びましょう。
「食べなければ元気になれない」と無理に詰め込むと、食事そのものが負担になることがあります。
冷たい麺だけで済ませる場合も、卵や肉、魚、野菜などを少し足す工夫ができます。
水分補給も必要ですが、水やお茶だけを大量に飲むのではなく、発汗量や体調に合わせて補給してください。
持病や服薬がある方は、医師の指示を優先しましょう。
食事の時間を大きくずらさず、少量でも規則的に取ることが生活リズムを整えるきっかけになります。
食欲だけでなく生活全体を確認する
なぜ胃腸の状態だけを見ないほうがよいのでしょうか。
食欲が落ちている時期には、睡眠不足、仕事の忙しさ、暑さによる活動量の低下などが重なっていることがあります。
例えば、「朝食を抜くようになってから、午前中のだるさと肩こりが強くなった」と感じる方もいます。
食事だけが原因とは限りませんが、生活の変化を振り返る手がかりになります。
当院では、食欲を直接治療するのではなく、首肩の緊張、呼吸、睡眠、ストレスとのつながりを確認します。
脳と神経へのソフトな施術を行い、身体の力が抜けやすい状態を目指します。
食欲低下が長く続く、体重が減る、黒い便や強い腹痛がある場合は、整骨院ではなく医療機関へ相談してください。
・食事時間を大きく変えすぎない
・続く食欲低下は医療機関へ相談する
夏の食欲低下には、暑さや睡眠、ストレスなどが重なっている場合があります。
東大阪市にあるひがし整骨院、八戸ノ里ここから整骨院、長瀬ここから整骨院では、体調や生活背景を丁寧に伺い、慢性肩こりや身体の緊張に対する施術をご提案しています。
柔道整復師 東剛士が監修しています
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私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
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