
「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間、腰に激痛が走った」
「荷物を持ち上げたときに、ピキッときた」
「立ち上がろうとしたら動けなくなった」
これがいわゆる“ぎっくり腰”と呼ばれる急性腰痛です。
突然起こるため、強い不安を感じる方が多いですが、
実は急性腰痛には共通するパターンと回復の流れがあります。
ただし、間違った対応をすると、
・痛みが長引く
・何度も繰り返す
・慢性腰痛へ移行する
というケースも少なくありません。
この記事では、急性腰痛の正しい考え方と、再発を防ぐためのポイントを解説します。
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急に腰が痛くなり動くのが怖い方
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ぎっくり腰を何度も繰り返している方
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慢性化させたくない方
急性腰痛の正体は“壊れた”ではなく“守っている”
急性腰痛が起こると、
「骨がずれたのでは?」
「ヘルニアになったのでは?」
と不安になります。
しかし実際は、多くの場合
・筋肉
・関節周囲の組織
・靭帯
に急激な負荷がかかり、体が防御反応を起こしている状態です。
体は「これ以上動かすと危険」と判断すると、
・筋肉を強く固める
・動きを制限する
・痛みでブレーキをかける
という反応を起こします。
つまり急性腰痛の多くは、
**壊れたというより“守っている状態”**なのです。
この防御反応が過剰になると、
・少し動くだけで激痛
・姿勢を変えられない
・立ち上がるのが怖い
という状態になります。
大切なのは、むやみに動かすことでも、
完全に動かさないことでもありません。
急性腰痛でやってはいけない3つのこと
① 無理に伸ばす・強く揉む
痛みがある部分を無理に伸ばしたり、強くマッサージすると、
炎症を強める可能性があります。
急性期は「刺激の強さ」よりも「炎症を落ち着かせること」が優先です。
② 完全に動かない
「怖いから寝たまま」という状態が長く続くと、
・筋肉がさらに固まる
・血流が落ちる
・回復が遅れる
という悪循環になります。
痛みの出ない範囲での小さな動きは必要です。
③ いつも通り無理をする
逆に、
「気合で乗り切る」
「仕事を休めない」
と無理を続けると、炎症が長引き慢性化しやすくなります。
急性腰痛は“最初の3日〜1週間”の過ごし方が重要です。
急性腰痛の多くは“壊れた”より“守っている”状態
強い刺激や過度な安静は回復を遅らせる
初期対応と再発予防がとても重要
急性腰痛は突然起こりますが、
実は体からの「負担が限界ですよ」というサインでもあります。
私たちは、
・その場で体感できる変化
・なぜ痛みが出たのかの丁寧な説明
・脳や神経の防御反応まで考えた施術
・国家資格保持者のみの対応
を大切にしています。
「マッサージで治らなかった方」
「骨盤矯正で治らなかった方」
急性腰痛の背景には、単なる歪みだけでは説明できない要素があることも多いです。
東大阪市
・ひがし整骨院
・八戸ノ里ここから整骨院
・長瀬ここから整骨院
急性腰痛の早期回復と再発予防を目的に、
その場しのぎではない施術を行っています。
突然の痛みだからこそ、
“正しい初期対応”が未来の腰を守ります。
柔道整復師 東剛士が監修しています
✅整骨院グループ紹介
私たち「ひがし整骨院/ここから整骨院グループ」では、東大阪市を中心に、
腰痛・自律神経の不調・ぎっくり腰などの根本改善を目的とした施術を行っています。
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そんなお悩みに対し、丁寧なカウンセリングと専門的な検査をもとに、一人ひとりに合わせた施術/整体をご提供します。

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